ボレーのクセは直せる!最初からこれをやっておけばよかった。。。

一般プレーヤーはダブルスが中心の方が多いです。

となるとボレー中心のテニスになるといってもいいと思います。

 

オートテニスはストローク練習が多くなりがち。

特に平行陣でプレーする方はボレーを多く練習していくことがおすすめです。

 

大人には欠かせないショットですね。

 

 

「ボレー=決めのショット」は間違い?

 

ボレーは一発で決めるもの

ボレーは叩くもの

 

錦織選手などプロがシングルスをしているところをテレビで観てテニスをはじめた方は特にこのイメージが強くなる傾向があると思います。

 

シングルスにおいては広いコートをカバーする必要があり、甘いボレーは、相手のチャンスボールになるのは事実です。

 

  • パッシング
  • ロブ
  • 足元へのスピン
  • バックハンド側の足元へスライス

 

相手にとっては得意にしている方もいます。

 

ですが、ダブルスにおいてはどうでしょうか?

 

シングルスとの違い

【シングルスからみるダブルスの特徴】

 

 

相手が2人なので

決めのショットも返球されやすい

コースが悪ければ決められやすい

 

力強いショットも重要です。

「ペアと連携してポイントをとれるプレー」はそれ以上に有効と言えます。

 

これは実際にたくさんゲームをしないと実感できない部分と私は思います。

特に男性は。。。。。

ガンガン打ったほうが気持ちがいいっという傾向がある方は遠回りをするかもしれません。

 

「ボレー=決めのショット」 大人のダブルスにおいては特に間違いと言っていいでしょう。

 

 

「ペアと連携してポイントをとれるプレー」とは?

 

ダブルスのペアは前衛と後衛に分かれます。

前衛はコートの前方に立ちます。

ですからボレー中心

後衛はサーブかリターンからはじまるのでコートを後方にたちます。

ですからストロークがはいりますが、早めに前へ行きボレーをすることでより攻撃的にプレーすることができます。

平行陣という陣形です。

 

大人の強いダブルスプレーヤーの多くが平行陣で戦います。

テニススクールでも平行陣ができるようになるのが一つの目標となります。

 

一人でプレーしてしまうと相手は二人いるので不利。

どうやったら二人で攻撃できるのか、守れるのかを考えるのが奥深さとなっていくわけです。

 

 

狙えるボレーは必須スキル

 

狙うボレーは地味~ですが実にテニスをより楽しめるものです。

ペアに決めてもらうために

または自分で決めていくために

何球かかけてじわじわと相手を追い込むために

 

ベースライン近くに深く打ちたい。

アングルに角度を付けて打ちたい。

 

など狙いをもって打っていくことがペアとの連携に不可欠です。

 

決めないボレーというと、いわゆる「つなぐボレー」とも言います。

 

ですがそれだけではありません。

 

攻めてるけどスライス回転の多いスローボールも大事です。

 

コントロール力の高いボレーはどのようなボレーなのでしょうか。

 

▼この動画はその基本となる練習をご紹介しています。フォアハンド編。

▼バックハンドの基本動画です。

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